気をつけたい衛生面

気をつけたい衛生面

気をつけたい衛生面 過ごしやすい季節になると外でバーベキューを行うという人も多いと思います。
炭火で焼いた食材を食べるのは美味しく、楽しいものですが、気温が上がる季節に加えて、野外で調理をするということは家庭のキッチンで料理を作る以上に衛生管理を気をつける必要があります。バーベキューを安全に行うためには、場所選びから食材まで様々なことを準備が要ります。
まず、バーベキューを衛生的に行うためには清潔な水があるということが前提です。水がない場所であれば、調理や洗い物用の水も用意します。
食材はできるだけ自宅で下ごしらえします。その場で食材を扱いたいということも多いかもしれませんが、食材を切った包丁やまな板を介して食中毒菌がついてしまう危険性もあるため、それを防ぐためにもあらかじめ下ごしらえをしてから行きます。
また、用意した食材はクーラーボックスで管理します。
調理する時も食材はしっかり加熱する、生肉などを扱ったトングや箸で調理済みのものは触らないようにするなども大切です。

最初に用意しておきたい用具とは

最初に用意しておきたい用具とは ホームセンターには、バーベキュー用の用具が沢山売っています。初めて挑戦する人たちでも、比較的簡単に揃えることができますが注意も必要です。バーベキューは屋外で行うため、台所などで調理をするのとは違う用具が必要になってきます。
まずは肉を焼くためのコンロと網を用意しましょう。様々なサイズが売っていますが、見た目ではなく利用する人数にあったものを選びます。調理をする際に使うのは割り箸ではなく、燃えにくい素材でできたトングの方がおすすめです。調理したものを取り分ける、お皿は落としても割れないタイプを選びましょう。持ち運びも考えて、軽いプラスチックや使い捨ての紙皿が便利です。屋外には冷蔵庫や冷凍庫がないので、保冷バッグやクーラーも必要です。保冷剤は凍らせた状態で持っていくようにします。机や椅子は必要に応じて用意すれば大丈夫です。場所によりますが、虫刺されが不安な人は虫除けスプレーやシートも用意しておきます。ただし、火を近くで使っているのでガスを使ったスプレーは避けた方が無難です。